かんたん卵レシヒ?集!オムレツ, 卵焼き等かんたん卵料理レシピを集めました!

卵の鮮度について触れましたが、卵にももちろん賞味期限があります。
鮮度のいい卵が美味しいのですが、鮮度が高ければ高いほど優れた味わいだというわけではありません。産まれたばかりの卵には炭酸ガスが含まれており、茹でると白身がボソボソしてしまうのです。

一番の食べ頃は、炭酸ガスが抜けてから3日から7日経った卵と言われています。賞味期限は比較的長く、生の状態で食べることを想定して、夏季では採卵から17日間となります。もちろん10度以下の冷蔵庫で保存した場合ですが。

冬季では61日間、春季秋季では27日以内とされています。
賞味期限は長いですが、卵の殻についているサルモネラ菌は食中毒を引き起こす細菌ですし、なるべく早めに食べた方がいいでしょう。

保存する際のポイントを整理してみましょう。

【1】必ず冷蔵庫(10度以下)で保存しましょう。買い物から帰宅したら、すぐに冷蔵庫に入れるようにしてください。

【2】卵の先がとがって細くなっている部分を下にした状態で保存しましょう。販売されている卵パックの中で、卵の上下はこの状態になっています。パックの中から出すときは上下をひっくり返さないようにして、気をつけるといいですね。
細くなっている方を下に向けることで、卵黄の位置が定まり卵の細胞が壊れにくくなるのです。

【3】卵白は冷凍して保存することが可能です。
卵黄と卵白を分けて使用するシーンも多いですよね。あまってしまった卵白を捨ててしまうなんて、勿体ないことはしないで済むのです。しなやかな筋肉をつくる白身は、冷凍して保存しましょう。

ちょっと意識するだけで、卵の保存がぐんと上手になります。便利で栄養満点な卵。賢く保存して最大限に活用してくださいね♪

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