卵料理のバリエーションの豊かさは天下一!だけど自宅で作る卵料理って、どうもワンパターンになってしまいがちではありませんか? 簡単で気軽に使えたり、やる気を出させてくれる調理グッズがあれば、ますます料理の腕をふるっちゃいたくなりますね。
ご自宅で使える卵料理にぴったりなグッズをご紹介していきましょう。
私の独断でおすすめ度を◎にて表していきます。「助かり度」と「憧れ度」、2つの側面から評価していきますので、ぜひ参考にしてください。
■『象印 温泉たまご器 A-03-Wh(ホワイト)』定価 6,300円
卵は焼いた場合はすぐに火がとおりますが、茹でるとなると時間がかかって面倒くさいなぁと思っていませんか?私はそうでした。
しかし、うちのだんなさんの大好物が温泉卵や半熟のゆで卵なのです。そこで簡単においしく温泉たまごが作れるという便利グッズを購入してみました。
まず気に入ったのは、お茶目な見た目です。赤い鶏冠がチョコンとのった白いからだの温泉たまごクッカーは、ユーモラスな鶏のよう!
かわいい外観とは裏腹に、機能はどうして優れものです。いっぺんに5個の卵が調理できるので、お客様が来たときにも大活躍してくれました。
温泉たまごだけでなく、しっかりとゆでた卵と半熟卵も作ることができるんですよ。
助かり度:◎◎◎◎◎
憧れ度 :◎○○○○
■『手作り 銅製玉子焼器』定価 6,880円
まるでプロの料理人のような、卵焼き器。憧れている人は多いでしょうが、実際に持っている人は少ないのではないでしょうか。卵焼き器とは卵焼きを作るためのフライパンのことで、通常の丸いフライパンではなく四角い形状をしています。形状やサイズは地方によって異なっており、関東の卵焼き器は正方形、関西地方のものは長方形をしているのですよ。なんだか興味深いものです。
テフロン加工のものやIH調理器に対応しているものも販売されていますが、ここでは優れた熱伝道率を誇る銅製のものをご紹介しますね。
卵料理のスタンダードである卵焼きですが、上手に作るとなるとなかなか難しいレシピです。手早く熱し形づくら無ければならないのですが、焦がしてしまったり、いびつな形になってしまうこともしばしば・・・。その他の素材よりも熱を素早く通すことができる銅でできたフライパンは、中までささっと熱することが求められる卵焼き作りにぴったりといえます。
しかもこの卵焼き器は、ただの銅製卵焼き器ではありません!
なんと江戸伝統工芸共同組合に認められた名職人、星野 昇氏の手作りによる作品で、雑誌やテレビにも取り上げられ入手困難なほどの人気なのです。刀剣をつくるように、金槌を握り丁寧に心を込めて叩き出された卵焼き器は、芸術品のように映ります。重量も0.7kgとずっしりとした手ごたえ。日常使いには少し重いように感じましたが、気合を入れて調理したいときに是非使ってみたい品でした。
助かり度:◎◎○○○
憧れ度 :◎◎◎◎◎
■『村上祥子 レンジで1分プリン』定価 1,575円
電子レンジでなんと1分でプリンが作れてしまうという、電子レンジ対応調理器具をご紹介しましょう。特殊な蓋つきの耐熱ガラス製カップ、2個セットとなります。縁にアルミが埋め込まれたという魔法の蓋を使用することで、オーブンで作ると30分以上も蒸し焼きにしなければできないプリンがスピード調理できちゃいます。
自宅で作るプリンなので、気分とお好みに合わせてフレーバーバリエーションも自由自在♪ 冷たいプリンだけでなく、ほかほかのホットプリンも味わえます!スタンダードなプリンはもちろんのこと、ショコラプリン、黒ごまプディング、紅茶のプリンなど個性的なプリンが楽しめるのです。
卵を材料としたスイーツはたくさんありますが、卵が主人公のお菓子といえばやっぱりプリンですよね。
小さなお子さんがいるご家庭でも、添加物が入っておらずお砂糖の分量も調整できる手作りプリンは喜ばれること間違いありません。
私もだんなさんのために、作ってみたいと計画中なんですよ。
助かり度:◎◎◎◎○
憧れ度 :◎◎◎◎○