おしゃれなカフェでも大人気の、ブランチにぴったりなメニューのご紹介です。ホテルのブレックファーストさながらの、素敵な卵レシピなんですよ。
「エッグベネディクト」の起源には2つの説がありますが、ベネディクトさんという人物がニューヨークの有名レストランに作ってくれるように頼んだのがはじまりと言われています。イングリッシュマフィンの上に、ポーチドエッグとホーランデーソースと言われるソースを載せたものが定番品。
ポーチドエッグもホーランデーソースも作るとなると、なかなか手間がかかるので、ここでは簡単に作れるエッグベネディクト風レシピをご紹介したいと思っています。
【1】材料
・卵 4個
・イングリッシュマフィン 4枚
・ベーコン 4から8枚くらい
・ブラックオリーブ 適宜
・トマト 適宜
・オニオンスライス 適宜
・レタス
・バター 少々
・塩 少々
・コショウ 少々
・マヨネーズ 適宜
・酢 大さじ2くらい
【2】作り方
(1)ポーチドエッグを作ります。本来ならばお湯をわかした鍋で作るのですが、ここでは手軽に電子レンジで作りましょう。
耐熱性の器に水を1カップと酢、塩を入れ、卵1個割りいれます。レンジでポーチドエッグを作るときは、1個ずつ作っていきます。まず蓋をしないで、電子レンジ(500から600ワットくらい)で1分程度熱します。ご自宅の電子レンジの様子をみながらワット数と時間は調整してください。
(2)一度熱した器を取り出し、卵を丁寧に裏返しましょう。そしてまた30秒程度電子レンジで熱します。
(3)半熟程度に火が通ったら、卵を取り出してキッチンペーパーの上に載せ、水気をしっかりと切ってください。これでポーチドエッグは完成です。卵の個数分、同じ行程を繰り返しましょう。
(4)イングリッシュマフィンは、上下で半分にカットし、軽く焼きます。少し狐色になる程度にトーストしましょう。
(5)ベーコンを焼きます。焼いたベーコンはキッチンペーパーでくるむと油分がぬけるので、おススメです。
(6)トーストしたイングリッシュマフィンの内側にバターを塗り、具材を挟んでいきましょう。ベーコンとポーチドエッグを載せ、最後にマヨネーズを全体的にかけ、お好みで塩コショウを振りかけてください。
トマト、スライスしたオニオン、オリーブ、レタスを載せて、イングリッシュマフィンの半分で挟み込んだら完成です!
【3】上手に、簡単に作るポイント
・イングリッシュマフィンを焼きすぎないように、注意してください。せっかくのふんわりとした食感が損なわれたら、がっかりですので。
・マフィンに挟む具材の水気はしっかりとりましょう。スライスされた野菜なども、キッチンペーパーにくるんで水分を吸収させるといいですよ。
水気があると、せっかくコンガリと焼けたベーコンやマフィンもしっとりとしてしまいます。
・レンジで簡単に作れるポーチドエッグですが、それでも面倒くさいという方には、ゆだたまごクッカーで作る温泉卵、半熟卵を代用することをおススメします。1度に5個程度の卵が調理できますし、グッとスピードアップできますよ。
【4】アレンジ
・今回はホーランデーソースの代わりに、手軽に用意できるマヨネーズを使いました。バターと食塩、レモン汁で作るホーランデーソースに作りにチャレンジしてみてもいいですね!
・はさむ具材はお好みでアレンジし放題!ホウレンソウのバターソテーや、スモークサーモンとクリームチーズなどとも相性抜群ですよ。サンドイッチのように気軽に、ご自身でアレンジしてみてくださいね。